井田個別が受験に強いたった1つの理由
- 塾長
- 2017年8月23日
- 読了時間: 3分
さて、今日は、井田個別指導塾のことを猛アピールする記事にしたいと思います。
私自身、本当にアピール下手で、
いつも変な感じになり、
逆に『嘘くさく』なるのですが、
(だから絶対に営業職には向いていません)
今日はやり切ります!
さて、
井田個別は『受験に強い』です。
最近、そう言い切ることにしました。
何故そう言い切れるのか。
受験知識をたくさん持っているの?
合格率がいいの?
確かにそれらもあります。
でも、一番の理由は単純に
『今まで20年を通じて、多くの受験生が、合格してくれているから』
です。
これが、井田個別が「受験に強い」と言えるたった一つの理由です。
言い換えれば、
『今までの生徒の頑張りの積み重ね』
これに他なりません。
私自身、20年間、生徒を通じて受験というものを、沢山経験をしてきました。
一度に教えられる人数が限られている個別指導ということと、
他の学年も見ますから、
1年で抱えられる受験生数は限られるのですが、
それでも年間10名くらい
(多くて25名ほどの年もあり)
の受験生を見ています。
全体で言うと、中学受験:高校受験:大学受験=3:4:3くらいですね。
個別指導での受験指導でしたので、
100者100様のあらゆる受験を、
時には講師として
時には塾長として
その度に経験してきたわけです。
それを通じて、私自身受験知識が多くなっていったり、
今では、
この時期に模試の成績がこれくらい下でも、
受験では合格しているな、
とか
この時期の模試がこれくらい上でも安心できないな、
ということが感覚的に分かるようになっていったりしています。
いわば、私自身が、
生徒たちの成功体験を通じて、
どんどんと生徒に成長させてもらえた、
と思っています。
このように、
『井田個別が受験が強い』
=『今までの多くの生徒の頑張り』なわけです。
今まで、一言に『受験に強い』と言っても説明しづらかったのですが、
『今まで合格してきた生徒の頑張り』に置き換えたら、
急にアピールをしなくては、という気になりました。
思えば今、それが20年も積み重なっている訳です。
もう、アピールに使っていい時期だろうと思います。
塾にとって、
特に受験指導において
この『直接の経験』というのは、
とても重要だな、と思います。
最近一番気になっていることに塾の求人広告があります。
主に塾長職、教室管理職の広告です。
特に個別指導の塾長職ですが、
私の知る限り、慢性的な人手不足です。
それゆえに『未経験者歓迎』というものが多いです。
また、『販売営業職経験者歓迎』という塾さんもあります。
実際、未経験で入って来た塾長さんが、
少ない研修で、現場に出されるのを沢山見ています。
あるいは、生徒にコマ数を取らせる営業研修のみを受けて
現場に出される塾長さんをたくさん見ています。
その中で、生徒のために必死に頑張っている塾長さんもたくさん見ています。
でも経験値として不安だな、ということが多くあります。
中身が分かりづらい受験においては、
やはり直接の経験が重要だなと思っています。
そういった面で、自分自身、
今までの生徒たちにたくさんの経験をさせてもらったことは
本当に、貴重な財産であるわけです。
こういうわけで、
井田個別は、1年目ですが、
受験については、
20年分の生徒の頑張りの積み重ね
がありますので、
その分『受験に強い』塾、
というわけです。
部活が終わってから受験勉強を本格的に始めようという中3生。
何か状況を変えたい中学受験生。
さらに合格に近づきたい大学受験生など、
まだまだ、今年度の受験生も受け付けています。
もちろん、
他学年の生徒さんも受け付けています。
どんな生徒さんも受験に向けて、
一人一人にあったカリキュラムを作成、
普段の学習の指導など、
必要なあらゆることをしていきます。
是非一度、井田個別にお越しください。
長々とアピール、失礼しました。
読んでいただきありがとうございます。
最新記事
すべて表示今年も、井田個別の生徒の受験については 公立高校の発表を残すのみとなりました。 結果が気になるところですが、 あと塾で出来ることと言ったら、 祈るだけというところですね。 受験生は非常によく頑張っていましたので、 全員の頑張りが結果に繋がってくれることと思います。...
この文章とても長いです・・・ 5000文字オーバーです。 覚悟して読んでいただければと思います。 井田個別はそろそろ今年度の募集を締め切ります。 本当は夏期講習のチラシ(ポスティング)を準備していたのですが、 生徒が一定数集まったため中止し、...
いつも塾の性質みたいなお話なので、 久々に少し教育的コラムを書きます。 とはいえ、テーマは「ゲーム」です。 (以前も同じコラムを書いた気がしますが、再度書きます) さて、 ゲーム(switchなどのゲーム) は、子供たちにとって害悪である...