受験結果と親バカコラム
- 塾長
- 2019年2月27日
- 読了時間: 4分
公立受験の発表も終わり、
今年は公立は多摩・元石川など公立受験全員合格
私立は中大杉並・法政国際・國學院高校などの学校に
合格者を輩出することが出来ました。
ともかく全員の進路が決まりほっと一息です。
井田個別はこれで安心して次の年度へと入っていけます。
・・・と、
公立全勝であることと私立の合格校の一部、
さらっと書きましたが、
これなかなかすごいですよね。
私立なんてもっと前に出ているわけだから
もっと早く宣伝しなさいよ、って感じです。
全然前面に押し出してないし・・・。
でも、みんなが終わらなきゃ受験終了でない。 だから宣伝のためだけの早い発表はありません。
また、今回、しばらくは今年の合格実績は
このコラム上で書いたこれくらいにしておきます。
宣伝のために合格実績を大っぴらにと言うのは、
今回はしないと思います。
知りたい方は面談等でお話ししますね。
(今年度生徒が集まらなかったら
急に方針転換するかもしれませんが・・・)
でも、その代わりに私がやってしまうのは
こうして、
『どうなの、やっぱりうちの子すごいでしょ』
っていう親バカなコラムを書くこと。 まあ、これをやらなければ、
『生徒のために慎ましくやっている塾』
でよいんですが・・・
でも言うには言いたいわけです。
『すごいだろ~』って。 だいたい普通は思いもしないわけですよ。 こういう小さい塾から多摩合格が出るなんて。
そして中大杉並・法政国際をはじめとした有名大学付属校にいけるなんて。
「個人経営の個別指導塾でしょ?なんなの?大手塾の方が明らかに受験強いでしょ」
って。
まあそう思うかたもいます。 もちろん、大手塾は強いです。
それは否定しない。
(でも中途半端な大手は別ですよ。特に個別指導。
儲け主義だけになっている塾も多いですから気を付けて)
でも、見てください。
うちも受験強いよね、って。
だからうちもちゃんと選択肢に入れてねって思うわけです。 むしろ、大手塾の発表って『たくさんの教室』の成果であったりするわけです。
私が思うのはそういう宣伝って
この地域の子供たちにどれだけ直接還元されることなんだろう
って思うわけです。教室によってむらがありますし、なかなか読めない。
(もちろん教室単位でちゃんと発表しているところもあります) でもそれに比べると
うちのこういう発表って、
すぐにまたこの地域の次の生徒につながることです。
これは間違いない。
しかも井田個別には大手塾と併用している子がほとんどいない。
だからダイレクトにこの地域の生徒のここの塾での成果。
そこは見てほしいなあって思うわけです。 まあ、「見て欲しい」って言っても
そもそも結果を前面に押し出していないのですが・・・。 あくまでも井田個別が前面に出すのは
『その子の最大限を引き出す』ってこと。 それを見て、なんだかいいなあ、
と思って来ていただける方がいる。
そして来ていただいた方がよい結果をだしてくれる。
それでいいんです。
こういうコラムをしっかりと読んでいただける方が
何となくよさそうだぞ、って集まって来てくれればいいわけです。
他にも、今年、推薦組では
入塾時から内申を10上げて大学付属校の推薦を勝ち得た子もいます。
これもかなり大きなことです。
すごいですよね。
「すごいですよね」
などと偉そうに言っていますが、
成功は間違いなく生徒たちの手柄です。
生徒たちがみんな頑張っています。
でも何がすごいって、この子たちは、
しっかりと伸びてこれらの学校に行くことが出来るようになったということ。
出来る生徒ばかりを選りすぐって取っているわけではないですから。
そういう面でを伸ばすっていうのは
うちの塾は出来ているのかなあ・・・
と自負したいですが
・・・いや、やっぱり生徒たちの手柄は少しも横取りできない・・・。
(でも私も少し褒めて欲しい)
何だか相変わらず話は飛び飛びになってしまいましたし
相変わらずめちゃくちゃな文章で申し訳ないですが、
このコラムを読んで下さった方が
何か感じ取ってくれて、
ちょっとよいなと引っかかった方がいてくれればうれしいです。
前の記事「自信のない人こそ」という記事もまとめて読んでいただき
あ、ここかな、と思っていただいた方。
是非是非来ていただければと思います。
結果も出していますが
何より誰でも頑張れる塾です。
受験生、新年度あと5名くらいしか受けつけられませんが、
今年の受験生に続きたい!という方。
大学付属校に合格したい!という方。
自信がないが自信をつけたい!という方。
是非来てください。
以上。
読んでいただきありがとうございます。
最新記事
すべて表示今年も、井田個別の生徒の受験については 公立高校の発表を残すのみとなりました。 結果が気になるところですが、 あと塾で出来ることと言ったら、 祈るだけというところですね。 受験生は非常によく頑張っていましたので、 全員の頑張りが結果に繋がってくれることと思います。...
この文章とても長いです・・・ 5000文字オーバーです。 覚悟して読んでいただければと思います。 井田個別はそろそろ今年度の募集を締め切ります。 本当は夏期講習のチラシ(ポスティング)を準備していたのですが、 生徒が一定数集まったため中止し、...
いつも塾の性質みたいなお話なので、 久々に少し教育的コラムを書きます。 とはいえ、テーマは「ゲーム」です。 (以前も同じコラムを書いた気がしますが、再度書きます) さて、 ゲーム(switchなどのゲーム) は、子供たちにとって害悪である...